診療方針
聖マリアンナ医科大学病院の神経内科に10年間、総合診療内科に6年間在籍し、その後は一般病院で総合内科医として勤務してまいりました。以前より、一人の患者様が持つ複数の病気を、総合的に診ようと心がけておりました。そのように生活習慣病や不整脈、心・脳血管障害の患者様を診療していますと、朝から頭痛がしたり日中眠気のある方、夜間頻尿やいびきに悩む方など、睡眠時無呼吸症候群の症状を併せ持つ患者様が非常に多い事にびっくりします。新幹線運転士の居眠り運転をきっかけに、睡眠時無呼吸症候群という病名は社会的に認知され始めましたが、この病気は「夜いびきをかき、昼間居眠りする」というだけではなく、皆さんがよくご存知の高血圧、高脂血症、糖尿病やうつ病などの発症に関わるため注目されています。
睡眠時無呼吸症候群の治療をしたら、生活習慣病の発症や進行を抑えられ、睡眠や生活の質も改善して、色々な悩みも解消できた、そんな患者様に優しいクリニックにしたいと思っております。
また、女性の患者様のためにも診察や検査が受けやすいよう、環境や対応に配慮しておりますので、安心して受診なさって下さい。
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